台風で瓦が欠けてしまった!~火災保険出るの?(三重県三重郡菰野町)

『保険屋さんの保険請求実例』
担当のぐっさんです。

今回は

『台風で瓦が何か所か欠けてます~』
三重県三重郡菰野町の方からのご相談

現場に到着し確認。

玄関上の瓦が数か所欠けてます!

このお宅を8月ごろに見た時には異常
はありませんでした。

ということは、9月の台風で破損が
発生とのことで間違いなさそうです。

なぜ判るかって・・・ここ重要!

そう、こちら方は弊社で火災保険を
ご契約いただいてます!

弊社では1年に1回の更新時において
必ず建物の周囲をチェックしてます

これを弊社では

『建物あんしん活動』として
重要な活動の一つとしてます。

この『建物あんしん活動』
損傷が見つかるケースが多かったり

保険会社へ・・・

『〇〇月の台風で間違いない』と
強気で言えたりしてます。

結果、お客様のお役にたっててます
(自画自賛)

弊社のお客様以外の方のご相談も
承ります

さしあたり
台風での被害とのことで・・・

すが・・・

破損部分は
『火災保険の請求対象の可能性は
あるものの』

との説明をしました。

理由は・・・

①このケースは瓦が強風でゆすって
欠けたか、

②飛来物の接触で掛けたかです。

 

①のケースで見ると

このお宅の屋根は『ラバーロック』を
施行してます。

『ラバーロック』とは・・・
瓦と瓦の間を接着剤(ラバー)で
固定(コーキング)させる工法です。

これをした後は、瓦ってずれないよね!

ずれたならそれはラバーロックの施工
が悪かったのでは・・・

という議論が出てきます。

これが少々面倒くさい!

②のケースは飛来物の接触
これは火災保険の支払い対象です。

後のことは後から考えるとして

見積を取って、保険会社へ請求をして
結果を待ちます。

ここで大切なことは・・・

気が付いたら、即対応・相談です。
時間がたつと、『劣化』って言われ
かねません。

『劣化』となったら保険金の支払い
対象外になります。

そして・・・

自己判断しない事です!

今回のケースに強い工務店さんと
打合せをし、現場確認の結果は
やはりこの部分だけの破損でした。

屋根の修理はもちろん補償対象

小さな破損でも請求可能なケース
もあります。

せっかく加入している火災保険

しっかり活用していきたいですね。

古い建物だから~
火災保険は請求しても出ない!

そんなことないです!

劣化だから~
火災保険は請求しても出ない!

そんなことないです!

実際は、建物の新旧はほとんど
関係ありません。

劣化だから出ない!
と思っていても、大風・台風

大雪との結果もあるかもしれない

まずはご相談!

ちなみに今回も
自己負担ゼロでの修理が出来ました。

弊社の火災保険の請求の段取りは

まずは、私自身も現地を確認します。
その破損の状況での保険請求の見積に
強い工務店と連携し見積作成します。

そのうえで保険会社へ請求しますので
しっかりとした保険金の支払いがあり
結果修理がしっかりとできます。

ご自宅を確認して?と思ったら・・・

弊社のお客様以外の方のご相談も
承ります

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本ブログは保険請求の一端をご紹介
するものです。保険金等の支払につ
いては各社の規定によります。

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